コンプレックス化する前にほくろ治療で除去する!

女の人

クリーム麻酔を選ぶ

レディー

大きさや数が気になったら

顔の目立つ箇所に出来てしまったほくろは、コンプレックス化する前に何とかしたいものです。大きさや形状によっては、セクシーな雰囲気に見せられるチャームポイントになります。しかし、うまい具合にチャームポイントになりそうなものが生じるのはまれです。サイズが大きい、毛が生えている、他にも幾つかできてしまっていると、さすがに周りの目線が気になってしまいます。視線を気にせず生活をおくるためにも、美容系クリニックでほくろの除去治療を受けるのがおすすめです。

顔には知覚神経が密に集まっている

一応、美容系クリニックで行なっているほくろ除去治療は、レーザーや外科的な療法があります。イメージ的に、どちらとも施術を受ける際、強い刺激を感じそうな予感がします。大抵のクリニックでは、施術開始前に刺激を最小限に抑えるための局所麻酔を施してくれます。施術の最中は、大した刺激を感じにくいので、リラックスして受けられます。しかし、治療を施す前に行なう局所麻酔で、恐怖を感じてしまう人も少なからずいます。実は、顔には知覚神経が他の箇所とは違って密に集まっています。予防接種で腕の血管に施す薬剤注入とは異なり、注射針による刺激が過敏に感じ取ってしまいます。それに、全身麻酔ではないので、肉眼ではっきりと注射針を間近で刺されるところを見てしまうので、余計に恐怖感を感じてしまいます。

クリームの局所麻酔もある

レーザー治療でほくろを除去するクリニックの中には、注射針による注入以外の方法で麻酔を施すところもあります。それは、麻酔成分が豊富に含まれている専用クリームを患部に塗る方法です。クリームを皮膚の上に塗るだけなので、針による刺すような刺激を感じないです。それに、塗ってから麻酔効果が現れるまで20分前後です。比較的早い段階で麻酔効果がもたらされるので、すぐにレーザー治療を受けられます。顔面のほくろを負担なく除去したいのであれば、直前の局所麻酔をクリームで行なっているところをメインに探しだすのがおすすめです。

レーザーでも若干刺激を感じる

レーザーを使った除去施術は、クリーム麻酔の力で感じる刺激は最小限に抑えられます。ですが、レーザーの種類によっても感じる刺激はまちまちです。炭酸ガスレーザー治療は、レーザーの力で皮膚を削ってメラニン色素が沈着している箇所まで掘り進めます。一見痛そうな響きに聞こえますが、クリームの局所麻酔のおかげで、ほとんど刺激を感じる心配がありません。Qスイッチレーザー治療の場合だと、チクチクする程度の刺激を感じます。とは言え、麻酔を使用している分、軽度のチクチクを感じる程度なので、大抵の人は耐えられます。どうしても刺激が気になって不安に感じてしまうのであれば、担当の医師と密な相談をした上で、局所麻酔の量を調節してもらうのが望ましいです。刺激を気にせずにほくろをなくしたいのであれば、施術で使用する麻酔とレーザーの種類をじっくりと吟味した上で施術を受けに行くのがおすすめです。